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埋没法の仕組みと相場

男性医師

日本人の一重割合は7割

二重整形には切開法と埋没法があり、費用が抑えられるのは後者です。また、術中術後の痛みや腫れが少なく、ダウンタイムは1週間が目安となっています。整形手術の仕方は、作りたい二重のラインに沿って、髪の毛より細い糸でまぶたの裏側を縫い留めるだけです。クリニックによって違いますが、1点留めから5点留めくらいまでメニューが用意されていて、作りたい二重のデザインやまぶたの厚みなどに合わせて選べます。主流は2点か3点留めで、留める箇所が多いとダウンタイムが長引く可能性があります。埋没法の効果は、3年から5年くらいが目安とされ、半永久的ではありません。それだけに、万が一仕上がりに納得がいかない場合はやり直しが可能です。そして埋没法2点留めの平均費用は、8万円となっています。埋没法と言っても、クリニックによって若干手術の方法が違う場合があります。痛みをより抑えた独自の方法などでは、費用が高く設定されていることも少なくないです。費用と予想される持続期間、ダウンタイムの長さなど総合的に見て、自分に合うクリニックを選ぶといいのではないでしょうか。日本人は、白色人種や黒色人種よりもまぶたの内側に付いている脂肪が多いとされています。そのため一重まぶたの割合が高く、二重まぶたの人の割合は3割程度です。まぶたを開く筋肉を上眼検挙筋と言いますが、二重の人は目を開けたときに皮膚が折れ曲がることで線ができます。しかし、まぶたの中の脂肪が多いと折れ曲がらないので、一重まぶたになります。また、一見一重に見える奥二重の人も日本人には多いです。奥二重の人も、一重の人と同様に整形を受けて、はっきりとしたラインを出すことが可能です。まぶたの脂肪が少ない人に向くのは埋没法で、多い人に向くのは切開法と言われています。糸で留めてあるだけの埋没法は脂肪が多いとその分負荷がかかり、取れやすい傾向にあるからです。整形手術の切開法には部分切開と全切開があり、前者の平均費用は25万円ほど、後者の平均費用は28万円ほどです。埋没法と比べると高額ですが、効果は半永久的のため、一概に高いとは言えないでしょう。何度も埋没法を受けるかもしれないなら、却って費用を抑えられるかもしれません。

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